気が早すぎた?年越し

2014.01.05 Sun

大晦日の夜は、
年越し蕎麦ならぬ、
年越しパスタを食べ、
『單身男女』を鑑賞しながら
一人静かに年を越した
ベッキーさんであります。

因みに、パスタは、
オージー・ラム(超薄切り)をたっぷり使った
トマトソースパスタでした。

年越しなので、食材は豪華に!
・・・と行きたい所ですが、残念ながら、
冷蔵庫にあった残り物。(笑)

また、なぜ“薄切り”なのかと言うと、
年越しを前にして巷では
お鍋パーティーが流行るのか、
年越し前後のスーパーのお肉コーナーは、
ほぼ、しゃぶしゃぶ用肉の
独占状態
だからです。

スーパーにもよると思いますが、
通常のお肉は、どこへ行ったのか・・・。

相変わらず、極端だなぁ。()

ただ、近所のスーパーでは、
普段ラム肉は見ないんですよ。
わが近所の伝統市場にも
羊肉は売っていないので、
ついつい手が伸びてしまったわけです。

今年は年なのに・・・
ちょいと気が早すぎましたかね。(笑)

因みに、オージー・ラムですが、
薄切りの癖に、炒めても軽く煮込んでも
すごーーーく柔らかくて、
お口の中に「メェ〜」がコダマするぐらい
羊の風味が濃厚
なかなかおいしゅうございました。

台湾のお店で食べる
所謂“羊肉”よりも、オイシイかも!!

ところで、
今まで考えた事がなかったのですが、
台湾でよく食べられる
羊肉って、
ラムなのか、マトンなのか・・・
どっちが一般的なんですかね?

勿論、店主の好みにもよるのですが、
台湾人は、羊肉本来の風味
苦手な人が多い(わが夫も)ので、
あの手この手で羊臭さを消してしまう
お店が多いのです。

台湾でよく売れる牛乳の殆どが、
乳臭さ無く、味が薄〜いのも、
同じような理由からです・・・。

よって、
台湾人がオススメする羊肉料理には、
注意が必要になります!(笑)

私のような羊肉そのものの風味を
味わいたい人には、大変物足りなく、
ガッカリさせられる
事が多いからです。

TV
のグルメ情報番組なんかで、
人気の羊鍋店を紹介する際に、
常連さんにインタビューするとキマッテ
皆さんこう言うんですよ。

「ここの羊肉は絶品だよ!
羊臭さが無いからね!オイシイよ〜♪」

私からすると、それはもう
羊臭さが無いを通り越して、
羊の旨味さえも無いような・・・。

そこまでして羊肉を食べたいのかな?
と思ってしまう私なのであります。(笑)

【終】

・・・と、ここで終わりたい所ですが、
單身男女の感想についても
少し触れておきます。(笑)

これは商業映画のラブストーリーですが、
さすがは杜h峯(ジョニー・トー)監督。
大変面白かったですよ。

ほんっと、スゴイ方ですよね!


トー監督にしては珍しくマジメと言うか、
素直なストーリー展開ではあったものの、
見せ方が上手いし、ヒロインが素敵だし
(私が男だったら惚れちゃいそうな!)、
やる事なす事ツボにハマるんです。(笑)

あと、日常の何気ない効果音
実に魅力的でタマリマセン。

香港映画に使われる効果音って、イイですよね。
邦画とも、西洋の映画とも
音質?音色?が微妙に違うと言うか。

そう言えば、昨年の初映画も、
実は、
トー監督の作品でした。
今の所、トー監督には裏切られた事が無いので、
幸先が良いと言うか、
安心して新年を迎えられる
そんな気がするのです。(笑)


因みに、昨年の初映画と言うのは、
文雀(スリ)です!!



これまた傑作ですよね!

音楽も映像もとってもオシャレだし♪
隣で見ていた夫は、クライマックスで
唖然としていましたが・・・。

いや、いい意味で“やられた”と言う。
予備知識ナシに観ると、
意表をつかれるのです。(笑)

以上。


タグ:映画

COMMENT
NAME:

MAIL:

URL:

COMMENT:



*画像の中の文字を半角で入力してください。

※本記事の趣旨に反する、或いは無関係なコメントが続いた場合、
管理人の“独断と偏見”により、削除等の何らかの対応を取らせて頂きます。
ご了承ください。m(_ _)m
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。